【西武】最近9年で3年連続6度目の“優勝見届け人”に…

9月17日(日)6時3分 スポーツ報知

目前での胴上げ阻止ならず、ベンチで厳しい表情の辻監督(右奥)

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◆西武3—7ソフトバンク(16日・メットライフドーム)

 西武が首位・ソフトバンクに逆転負け。08年のリーグ優勝以降、9年間で6度目、3年連続となる目の前での胴上げを許した。2回に山川が、東浜から左越え17号ソロを放って先取点を奪ったが、先発・野上は4回に柳田に逆転の左越え30号2ランを被弾。5回にも2本の適時打を浴びて降板した。5回途中8安打6失点の内容に「球がシュート回転していた。(柳田の本塁打は)あそこまで飛ばされるとは…」と唇をかんだ。

 屈辱は味わったが、リベンジのチャンスは残っている。この日、4位・オリックスが敗れたため3位以上が確定。13年以来となるクライマックスシリーズ(CS)への進出が決定した。辻監督は「選手たちが、昨年よりも今年の方が悔しいと思ってくれれば(胴上げを許したことにも)価値がある。CS第1ステージを勝ち抜けば、もう一度戦うチャンスがある」と雪辱を誓った。(小島 和之)

スポーツ報知

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