【阪神2歳未勝利】メイショウドウドウ、最後方から最速上がりで鼻差差し切り

9月17日(日)11時47分 スポーツ報知

メイショウドウドウ

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 17日の阪神3Rの2歳未勝利(芝1200メートル=15頭立て)は、4番人気のメイショウドウドウ(牡、父ヴィクトワールピサ=栗東・荒川義之厩舎)が、後方から伸びてゴール前で差し切って勝利。デビュー3走目で勝ち上がった。勝ち時計は1分10秒6。

 スタートで出遅れて最後方からの競馬。大外をまわってきた直線で追い出すと、稍重馬場でグングンと脚を伸ばしてゴール前で鼻差とらえた。川島信二騎手は「装鞍所からだいぶイレ込みが激しくて、返し馬でも変わらなかったです。それがゲートに響きましたね。ただ立ち遅れたぶん、外に張るところのある馬ですが、前にうまく壁をつくれて、脚がたまりました」と流れがはまった内容に、うなずいた。

 荒川調教師は「テンションが高かったですね。でも、いい脚を使えるのが分かったのは良かったです」と最速の上がり(3ハロン34秒0)で伸びた末脚を評価した。

 2着には2番人気のメイショウトラマツ(和田竜二騎手)が入り、1番人気のヤマニンルネッタ(田中健騎手)は3着だった。

スポーツ報知

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