【ラジオ日本賞】センチュリオンが勝利

9月17日(日)17時13分 スポーツ報知


 17日の中山11Rに行われたラジオ日本賞(3歳上オープン・ダート1800メートル、16頭立て)は2番人気だったキングカメハメハ産駒のセンチュリオン(牡5歳、美浦・田村厩舎)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(不良)。

 道中は後方4番手で脚をため、直線で追い出されてからはしっかり伸びてオープン初勝利を手にした。騎乗した大野が「不良馬場で時計勝負に不安もあったが、しっかり持ち時計も詰めてくれたし、差せる脚も出てきた。競馬に選択肢が広がる内容だった」と手応えを感じた一戦。6戦目でようやくつかんだオープンの勝利に、田村調教師は「どうしても負けられなかったので良かった」と安堵(あんど)の表情。今後は重賞挑戦が濃厚だが、全6勝を中山・ダート1800メートル戦で挙げていることもあり、「きちんとケアをして、オーナーとも相談して、力を発揮できる舞台を決めたい」と見通しを口にした。

スポーツ報知

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