【浦和】GK西川が終了間近にビッグセーブし、勝ち点1を死守

9月17日(日)19時55分 スポーツ報知

後半、磐田・山田(右)のシュートを体を張って止める浦和・青木

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 ◆明治安田生命J1リーグ 第26節 磐田 1—1 浦和(17日・エコパスタジアム)

 浦和は17日、アウェーで磐田と対戦し、1—1で引き分けた。前半21分、磐田MF中村俊輔のFKを磐田DF高橋祥平に頭で合わせられ、GK西川周作が一度ははじくも、最後は磐田MFムサエフに先制点を許す。堀孝史監督は公式戦3試合連続で4—1—4—1布陣を採用し、主導権を握ってチャンスを作ったが、決めきれずに前半は無得点で終えた。そして後半34分、FW興梠慎三が、MF青木拓矢のスルーパスに反応し、頭で同点ゴールを決めた。公式戦4試合連続ゴール。リーグ戦は2試合連続今季17得点で得点王単独トップに立った。

 後半45分、磐田にビッグチャンスを作られた。MFアダイウトンの右クロスを磐田MF松浦拓弥に右足で至近距離からシュートを打たれた。試合終盤のピンチだったが、GK西川が動くのを我慢し、シュートを見極め、左手でビッグセーブした。「たられば、ですけど、1失点目は、(自分が動かず)ステイしていれば取れたかもしれないシュートだったと思う。失点を無駄にしてはいけなかった」。先制点は一度ははじいており、GKの責任は少ない。それでも、西川はシュートの打ち手との駆け引きも含め、試合中に修正し、失点を繰り返さなかった。

スポーツ報知

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