【磐田】前半の1点守りきれずドロー

9月17日(日)20時27分 スポーツ報知

後半出場の山田はシュートを放つも相手DFに当たる

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◆明治安田生命J1リーグ 第26節 磐田1—1浦和(17日・エコパスタジアム)

 磐田が逃げ切れなかった。前半21分。MF中村俊のMFから最後はMFムサエフが頭で押し込み先制した。風が吹く中、得意な形で先制する。その後は前半32分に浦和MF矢島のヘッドをGKカミンスキーが好セーブするなど幾度となくピンチを迎えた。

 だが、後半34分に浦和FW興梠についに同点弾を決められた。後半39分にドイツから復帰したMF山田が3年ぶりに出場。切り札を投入し、MF松浦が試合終了間際にシュートを放つも決まらず。1—1のドローに終わった。

スポーツ報知

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