【ローズS】カワキタエンカ逃げ粘って2着、秋華賞優先出走権ゲット

9月17日(日)17時26分 スポーツ報知

ローズステークス(GII) ラビットラン(左)が直線抜け出す。2着はカワキタエンカ

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◆第35回ローズS・G2(9月17日、芝1800メートル、阪神競馬場、良)

 3着までに与えられる秋華賞(10月15日、京都)の優先出走権をかけて、3歳牝馬18頭が争った。

 和田竜二騎手が手綱を執った8番人気のラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、父タピット)が直線外から一気に差し切って優勝。デビュー5戦目の重賞初挑戦でタイトル奪取を果たした。2着にはハイペースで引っ張った6番人気のカワキタエンカ(横山典弘騎手)が逃げ粘り、3着には3番人気のリスグラシュー(武豊騎手)が入り、3連単は33万1090円の高配当となった。1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手)は直線で伸び切れずに6着に終わった。

 横山典騎手(カワキタエンカ=2着)「自分としてはいいリズム、いいペースで運べていると感じていた。よく頑張っていると思う」

スポーツ報知

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