【オリックス】山岡、新人王に黄信号…21歳ラスト登板で6回5失点 5連勝ならず

9月17日(日)7時2分 スポーツ報知

2回1死、横尾(右)に本塁打を浴び、山岡はマウンドでガックリ

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◆日本ハム6—3オリックス(16日・札幌ドーム)

 21歳最後のマウンドを勝利で飾ることはできなかった。オリックス・ドラフト1位の山岡は6回5失点で9敗目。自身の連勝も4でストップした。「スライダーもチェンジアップも駄目だった。カウントも打者有利で進んでいた」と首をひねった。

 初回から制球に苦しんだ。生命線であるスライダーに加えて、チェンジアップでもストライクが取れず、2回には横尾に被弾。味方が逆転した後の3回にも3本の安打を浴び、あっさり同点に追いつかれた。

 逆転新人王に“黄信号”がともった。負けが先行して8勝9敗。当落線上の2ケタ勝利まで、順調にいけば今季残り3試合となった登板のうち2つ以上勝つことが求められる。東京ガス時代から親交のある西武・源田との争いに、山岡自身は「ピンとこない。新人王が目標ではないので…」と強調したが、性格は負けず嫌い。「何とか勝ってシーズンを終わりたい」と気合を入れた。(筒井 琴美)

スポーツ報知

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