工藤監督から感謝の手紙 一番大きな力となってくれたのはファンの皆様

9月17日(日)6時58分 スポーツニッポン

<西・ソ>お立ち台で涙ぐむ工藤監督

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 ◇パ・リーグ ソフトバンク7—3西武(2017年9月16日 メットライフドーム)

 ソフトバンクは16日、西武を下し、2年ぶり18度目のパ・リーグ優勝(1リーグ時代を含めると20度目)を決めた。就任3年目の工藤公康監督(54)は最大11・5ゲーム差をつけながら逆転された昨季の雪辱を果たし、男泣き。1年目の15年に記録したリーグ最速優勝を1日更新した指揮官は、スポニチ本紙にファンへ向けた感謝の手紙を寄せた。以下全文。

 “感謝”

 ファンの皆様と一緒に勝ち取る事が出来ました。本当に熱い応援ありがとうございました。そして、おめでとうございます。

 昨年の悔しい思いを、誰一人忘れる事なく、勝つ事だけを思い、ここまで心一つに、戦って来ました。

 ホークスがこうして勝つ事が出来たのも、一番大きな力となってくれたのはファンの皆様です。

 今年のスローガンでもある“1ダホー”

 ファンの皆さま、球団、コーチ、選手、スタッフが一つになれたからこそ、優勝する事が出来たと思います。

 ただ、我々の目標はあくまでも“日本一”です。これからも皆様の思い、願いを喜びに、幸せに、変えられるよう頑張ります。

 一緒に、日本一目指して頑張りましょう。

(福岡ソフトバンクホークス 監督)

スポーツニッポン

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