田沢、日本投手初の5年連続50試合登板 イチローは代打で空振り三振

9月17日(日)11時48分 スポーツニッポン

マーリンズのイチロー (AP)

写真を拡大

 ◇ナ・リーグ マーリンズ7—4ブルワーズ(2017年9月16日 ミルウォーキー)

 マーリンズの田沢純一投手(31)は16日(日本時間17日)のブルワーズ戦に2番手の投手として登板し、1/3回を投げて1安打無失点の内容で今季8ホールド目をマークした。田沢はこの試合で、日本投手初となる5年連続50試合登板を果たした。イチロー外野手(43)は代打で起用されたが、空振り三振。その後の守備には就かず、この日は1打数無安打だった。

 中1日の田沢は6—3とチームがリードの6回、2死一塁の場面でマウンドへ。内野安打と四球で満塁のピンチを迎えたが、1番・ペレスを右飛に打ち取り、ホームを踏ませなかった。

 イチローはその裏に田沢の代打として打席に立ち、ブルワーズの4番手・ドレイクと対戦。2死二塁の好機だったが、フルカウントとなり、最後はスプリットにバットが空を切った。

 試合はマーリンズが7—4で勝利し、連敗を6で止めた。

 ▼田沢の話 先発ピッチャーが頑張っていたので何とか次につなげたかった。(日本投手初の5年連続50試合登板は)いろんな人たちに支えられてここまで来た。これからも少しでも多くの試合で投げたい。

スポーツニッポン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

投手をもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ