ヤクルト 胴上げ阻止 3点差はね返し逆転勝ち

9月17日(日)7時8分 スポーツニッポン

<広・ヤ>7回2死二、三塁、代打・大松が右前2点打を放つ

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 ◇セ・リーグ ヤクルト5—4広島(2017年9月16日 マツダ)

 ヤクルトが3点ビハインドから逆転勝ちし、目の前での胴上げを阻止した。7回に代打の大松が同点の2点右前打。8回には途中出場の奥村が決勝中犠飛を放った。

 「負けたら胴上げを見ないといけない。チームの意地じゃないが、アウェーの中でいい仕事ができた」と大松。真中監督も「いつもマツダでは凄い雰囲気だし、選手は意識せずというところだと思う」と粘りを評価した。

 ▼ヤクルト・奥村(8回に決勝の中犠飛)チャンスで三振せず、1点を取るため状況に応じた打撃ができたのは、今までとは違うと感じている。

スポーツニッポン

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