青木 先発出場で二塁打2本 田沢が日本投手初の快挙 イチロー代打で三振

9月17日(日)15時28分 スポーツニッポン

マーリンズの田沢 (AP)

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 メジャーリーグは16日(日本時間17日)に各地で行われ、メッツの青木はブレーブス戦に「1番・右翼」で先発出場。3回と7回の打席でそれぞれ二塁打を放ち、5打数2安打と活躍した。マルチ安打は3日のアストロズ戦以来で、今季15度目。チームは7—3で勝利した。

 マーリンズの田沢はブルワーズ戦に2番手の投手として登板。チームがリードして迎えた6回途中からマウンドに上がり、1/3回を投げて1安打無失点の内容で今季8ホールド目をマークした。これで田沢は日本投手初となる5年連続50試合登板を達成。イチローはその裏に田沢の代打で登場したが、空振り三振に倒れた。チームは7—4で勝利。

 ナ・リーグ中地区首位のカブスは4—1でカージナルスに勝利。この試合で上原の登板はなかった。同地区2位のブルワーズが同日に敗れたため、カブスとブルワーズのゲーム差は4・0に広がった。

 ア・リーグ東地区首位のレッドソックスと同地区2位のヤンキースはともに勝利し、ゲーム差は3・0のまま。ア・リーグ中地区首位のインディアンスは8—4でロイヤルズに勝利。同日に同地区2位のツインズが敗れたため、試合前までマジック2としていたインディアンスが2年連続の地区優勝を決めた。

<16日の日本人選手成績、カッコ内はシーズン成績>

青木:先発出場で5打数2安打2得点。左直、右二塁打、右飛、左二塁打、遊ゴロ(96試合77安打5本塁打33打点、打率・270)

田沢:リリーフ登板してホールドをマーク。1/3回1安打無失点1四球(50試合3勝4敗8ホールド、防御率5・22)

イチロー:代打で空振り三振、1打数無安打(124試合45安打3本塁打16打点、打率・260)

スポーツニッポン

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