時松 手嶋助言1Wで65奪首「もしかしたら、もしかするかも」

9月17日(日)7時8分 スポーツニッポン

 ◇男子ゴルフツアー ANAオープン第3日(2017年9月16日 北海道北広島市 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース=7063ヤード、パー72)

 昨年のダンロップ福島オープンで優勝している時松隆光(24=筑紫ケ丘GC)が、65で回り、通算13アンダーで小平智(28=Admiral)と並んで首位に立った。スポニチ本紙ゴルフ天国の“先生”手嶋多一(48=ミズノ)は67で回り、1打差の3位と好位置に付けている。

 大会前まで7試合連続予選落ちと不振を極めていた時松が、圧巻のチャージで首位奪取だ。5番で30ヤードのチップインイーグルを決めるなど運も味方につけスコアを伸ばした。

 「前半はまぐれが続いていましたけど後半はいい内容のゴルフだったと思います」。初シードの今季はスコアをまとめようとしすぎてスイングが小さくなり不調に陥った。だが、動画サイト「ユーチューブ」で好調時の自分のスイングを見て「大きく上げて大きく振り切ろう」と意識を変え、復調のきっかけをつかんだ。

 さらにISPSハンダマッチプレー選手権1回戦で対戦した手嶋から「ドライバーが合ってないぞ」とアドバイスされ、手嶋と同じメーカーの1Wに替えたところショットも安定した。「もしかしたら、もしかするかもしれません」と自信も取り戻し始めたようだ。

スポーツニッポン

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