ソフトB東浜、大ブレーク!大一番で単独トップ「16」勝目

9月17日(日)7時8分 スポーツニッポン

<西・ソ>6回2死一、二塁、遊ゴロに抑え雄たけびを上げる東浜

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 ◇パ・リーグ ソフトバンク7—3西武(2017年9月16日 メットライフドーム)

 背番号16のソフトバンク・東浜にとって忘れられない登板となった。16日にリーグ単独トップとなる16勝目を挙げ、頂点に立った。「初回から飛ばした。3回で倒れても良いと思った。7回も行きたかったけど、精いっぱいだった。でも、今日は純粋に勝ちを喜びたい」。自己最速151キロを計測し、6回2安打1失点。今季最多9三振を奪った。

 2回、山川に先制ソロを許したが、4回に味方が逆転すると、ギアを上げた。4回2死から5者連続三振。昨季は7月以降4勝5敗と失速し、ローテーションからも外れたが、今季は9勝1敗と加速した。「夏場が勝負」と、昨年から週2回のウエートトレとブルペン投球を継続し、パワーアップ。試合後は玄米入りの青汁を飲んで体調も整えた。

 「今までの優勝とは違うものに感じる。今年はローテーションに入ってやってきたので、特別なものがあるのかな」。1日に14勝目を挙げて優勝マジック16を初点灯させたが、自らの投球で優勝も決めた。「(優勝がかかった試合の先発は)野球人生で一度あるかないか。ありがたさを感じながら投げた」。記念撮影では、ヤフオクドームで行われたパブリックビューイングに電話出演したため、電話を持ったままだった。「普通に写りたかった」。東浜は苦笑いするが、これも記念になったはずだ。 (後藤 実穂)

スポーツニッポン

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