ソフトBの圧倒的強さに参った…梨田監督「力と勢いの差」栗山監督「昔の巨人のよう」

9月17日(日)8時8分 スポーツニッポン

<西・ソ>工藤監督を胴上げするソフトバンクナイン

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 ◇パ・リーグ ソフトバンク7—3西武(2017年9月16日 メットライフドーム)

 ソフトバンクが16日に西武を下し、2年ぶりのパ・リーグ優勝を決めた。優勝を逃した5球団の監督のコメント。

 ▼西武・辻監督 ソフトバンクは投手陣が充実していてなかなか点が取れない。戦い方が違う。バランスのいいチーム。常勝チームだし、それだけ経験を積んだ選手が多い。

 ▼楽天・梨田監督 8月15日の西武戦から6連敗、その後も10連敗があったから仕方ない。ソフトバンクとは力の差、勢いの差があった。ウチはこれから1つでも上を目指して頑張っていきたい。

 ▼オリックス・福良監督 攻守で高いレベルのプレーができていた。個々に力があり、チームのまとまりもあった。層も厚く隙のない打線と高い投手力が印象的。全てにおいて良いチームだった。

 ▼日本ハム・栗山監督 これだけ他のチームを離して勝つのは素晴らしいし、尊敬する。昔の巨人のように戦力が充実して、いい野球をやっている。差も感じられたので、埋められるようにやる。

 ▼ロッテ・伊東監督 選手層が厚かった。特にブルペン陣が豊富で、最後に絶対的なサファテがいるため5、6回の時点でリードしていないと勝ち目がない。全てにおいて隙がなかった。

スポーツニッポン

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