スーパーGT:第7戦SUGOのモラルハザード適用ドライバー発表。富田竜一郎の公式練習前半参加が禁止に

9月18日(水)13時6分 AUTOSPORT web

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションはGTAドライビングモラルハザードの最新版を9月15日付で発表した。Hitotsuyama Audi R8 LMSをドライブする富田竜一郎の累計ポイントが5点となったため、9月21に行われる第7戦SUGO公式練習、最初の1時間への参加が禁止となっている。


 GTAドライビング・モラルハザード防止制度は、観客に対しプロフェッショナルなドライビング、バトルをみせ、魅力的なレースを構築するために定められているもの。


 GTAは、公式テストを含むスーパーGTの走行時に発生したケースごとの状況により即断し、定められたガイドラインに抵触したと判定した場合、チームおよびドライバーにペナルティが課している。ポイント制による各種ペナルティが課されるほか、走行の制限、レース参加の制限と拒否など言い渡される場合もある。


 9月7〜8日に行われた第6戦オートポリスでは合計で7名にペナルティポイントが与えられた。そのなかでHitotsuyama Audiをドライブする富田にはセーフティカー導入中にスピンしたとして、3点のペナルティポイントが与えられた。


 富田は6月末に行われた第4戦タイで、他車との接触からすでに2点のペナルティポイントを与えられていたため、オートポリス分も合わせると累計ポイントが5点に到達。ペナルティポイントが4点以上となったため、次回出場大会の公式練習最初の1時間へ参加することが禁じられた。


 そのため、21日に行われる公式練習前半では、リチャード・ライアンのみがHitotsuyama Audiのステアリングを握ることになる。


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