「最後まで挑戦、悔いない」=宮里藍の一問一答—エビアン女子ゴルフ

9月18日(月)0時36分 時事通信

 エビアン選手権を最後に現役を引退した宮里藍との主なやりとりは次の通り。
 —最後の戦いを終えて。
 モチベーションを上げるのが難しかった。最後なので楽しみたいという自分がいたり、アンダーパーで終わりたいという自分がいたりして。でも、すごくやり切った気持ち。
 —ラウンド中、過去を思い出したか。
 びっくりするほどなかった。考え出すとプレーがだらだらしてしまうので。
 —悔いはないか。
 一つだけ言うとすれば、メジャータイトルは欲しかった。でも、世界ランキング1位にはなれた。米国に来た時は夢にも思っていなかったこと。想像以上のことを自分がやってこられた。挑戦し続けることでは最後まで悔いなくできたし、すごくいい競技生活だった。
 —今後について。
 家族(療養中の父)のサポートで、しばらくは日本に滞在する予定。でも、プロゴルファーをやめるわけではないので、ゴルフとはずっと付き合っていきたい。
 —復帰の可能性は。
 ゼロからマイナスな感じ。戻るとすれば今までの10倍以上のエネルギーを使うと思う。それは可能ではないと感じている。 

[時事通信社]

時事通信

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