レアルのペレス会長、モウリーニョ氏に接触へ?後任監督候補にはシャビ・アロンソ氏も挙がっているが…

9月20日(金)20時0分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、ジネディーヌ・ジダン監督の後任候補にジョゼ・モウリーニョ氏の名前も挙げているようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の20日に報じた。

 現地時間の18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節パリ・サンジェルマン(PSG)戦で、レアルは0-3の敗戦を喫している。

 この結果を受けペレス会長は、ジダン監督の後任候補を早くも模索しているという。後任候補にはレアル・ソシエダBで監督を務めている元レアルのシャビ・アロンソ監督をリストアップしたと報じられている。だがペレス会長は、マンチェスター・ユナイテッドの監督を辞任して以降、指揮を執っていないモウリーニョ氏と接触しようとしているようだ。

 モウリーニョ氏は、2010年から2013年までレアルの監督を務めた。その後、2013年から2015年までチェルシーを率いた。2016年から2018年12月まではユナイテッドで監督を務めた。モウリーニョ氏には母国ポルトガルのクラブや代表監督への就任の噂があったが、現在は監督業を行なっていない。

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