前年チャンピオンの渡辺司は好発進も「年をとってパッティングの感覚がね」

9月22日(土)17時56分 ALBA.Net

ディフェンディングチャンピオンの渡辺司も3位タイと好位置につけた(写真・大会事務局提供)

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<ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2018 初日◇22日◇五浦庭園カントリークラブ(6703ヤード・パー72)>

2016年からスタートしたシニア後援競技「ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2018」。第2回大会(福島県・矢吹ゴルフ倶楽部)覇者の渡辺司(61歳)は、4アンダーの3位タイとまずまずのスタートを切った。


「今日、初めてプレーするコースだからね。キャディさんに聞きながら慎重にプレーしたのがよかったんじゃないかな」

連覇への意気込みを問われると、

「どのプロもそうだけど、試合に参加する以上は1等賞が目標。今日、得た知識をフル活用したいね。ただ、年をとるとパッティングの感覚が失われるもの。細胞がだいぶ死んでいるんだろうね(笑)。グリーンのスピードにアジャストできるかどうか。まぁ、アマチュアの皆さんと回るのは楽しいですし、頑張りますよ」

一方、第1回大会(五浦庭園カントリークラブ)覇者の牧野裕(62歳)は、イーブンパーの16位タイ発進。

「8月末のコマツオープンで右腕を肉離れしてしまって。3週間ゴルフをできなかったから、まずはラウンドが待ち遠しかったし、楽しかった。とんでもない曲がりもあったし、今週はそういう状態なので優勝なんてとても、とても。でも、やっぱりゴルフは楽しいね」

4アンダーで3位タイにつけた尾崎直道(62歳)も、「ずっと腰痛に悩まされているね。だから飛ばすことはできないけれど、今日は久々にステディーなゴルフができた」と納得の表情。人間、年齢を重ねると思うように体は動かなくなる。それでも楽しそうにプレーするグランドシニアは、見ていて親近感が沸くシーンが多い。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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