久保建英、リーガで初アシスト。「蹴り方を見れば特別だと分かる」と現地紙

9月23日(月)12時2分 フットボールチャンネル

 リーガエスパニョーラ第5節のヘタフェ対マジョルカ戦が現地時間22日に行われ、ホームのヘタフェが4-2で勝利を収めた。マジョルカの日本代表MF久保建英は交代出場し、1アシストを記録している。

 初先発の可能性も予想されていたが、マジョルカ加入から3試合連続のベンチスタートとなった久保。だがMFサルバ・セビージャの負傷により前半18分という予想外に早い時間で緊急投入され、これまでで最も長く70分あまりプレーすることになった。

 試合は前半に2点をリードしたヘタフェが後半にもさらに1点を追加。だが70分、右サイドでボールを受けた久保が左足で上げたクロスにFWアンテ・ブディミルが頭で合わせてマジョルカが1点を返した。その7分後にもブディミルがもう1点を挙げて1点差に詰め寄ったが、4点目を加えたヘタフェに逃げ切りを許す結果となった。

 スペイン紙『アス』電子版は久保の初アシストとなったプレーを動画で紹介。「ボールの蹴り方を見れば特別だと分かる」と久保の技術に賛辞を送った。試合を通しての評価としては「素晴らしい試合をしたわけではない」としながらも、「クオリティーを示した」と述べている。

 スペイン『besoccer』も久保の初アシストについて単独記事でレポート。「ビセンテ・モレノ監督の信頼を勝ち取りつつある」「久保建英にとっては特別な1日になった」と日本人MFについて伝えている。

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