「ハメス獲得はレアルの抵抗にあった」。夏の補強を振り返るナポリ指揮官

9月23日(月)22時20分 フットボールチャンネル

 ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督が、この夏の補強について語っている。イタリア『ラジオRai1』での発言を複数メディアが伝えた。

 夏の移籍市場でナポリはレアル・マドリーからMFハメス・ロドリゲスを獲得する可能性が高いと言われていた。しかし、最終的に取引はまとまらず。同選手はレアル・マドリーで出場機会を増やしている。

 アンチェロッティ監督によると、ハメス・ロドリゲスは「我々と契約する意思を持っていた」とのこと。しかし、「レアル・マドリーの抵抗に出くわした。今の彼はレアル・マドリーで出番を得ており、そうなると獲得の可能性はなくなった」と述べつつ、現有戦力に満足していると付け加えた。

 また、インテルからパリ・サンジェルマンへ移籍したFWマウロ・イカルディ獲得の可能性があったことにも触れている。

 ナポリ指揮官は「多くの選択肢を検討していたが、そのうちの一つがイカルディだった。そこから様々な要素が必要になる。クラブの意思もそうだし、選手の意思もだ。それらがなければ、話は進まない」とコメント。最終的にナポリが獲得したFWフェルナンド・ジョレンテとの比較を求められると、「イカルディを指導したことはないから、どちらが、ということは分からない。ただ、フェルナンドは全てを持ちあわせたセンターフォワードだ。チームを大きく後押ししているよ」とこたえ、新加入選手に満足している。

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