那須川の同僚イケメン選手が皇治へ挑発倍返しへ名乗り、「今度はオレが大晦日に皇治を倒す」 〜同僚・天心の凄さは 「練習中に気を抜いている瞬間がない」〜

9月28日(月)11時0分 ココカラネクスト

 9月27日に行われた「RIZIN.24」で、キックボクシング界の神童・那須川天心が、「絶対倒れない男」と呼ばれる元K-1エースの皇治と対戦。3-0の判定勝ちを収めた。


 この日、那須川と同門で第5代RISEライト級王者の白鳥大珠は、フルラウンドまでもつれた一戦について、「1ラウンドで終わると予想していた人が多かったと思うし、自分もそう思っていました。階級の差の問題もありますけど、皇治選手、タフでしたね。根性を見せられた試合でした。

天心的にはノーダメージだと思いますけど、見ている人の印象では皇治選手が頑張ったなって思いますよね。久しぶりに3ラウンドやる天心を見ましたから。そのくらい、みんな天心を見ている次元が違う」と、常に1ラウンドKO勝ちを期待される異次元の同僚を慮った。

 同僚から見た那須川のすごさは、「練習に対する心構え。そこは他の選手と違うし、めちゃくちゃ努力している。いつ見ても、練習中に気を抜いている瞬間がない。練習時間2時間とかなら常に集中している。本当に真の一流。格闘家で唯一、天心だけそう思っています」と、盟友を讃えた。

 白鳥は10月11日に横浜・ぴあアリーナMMで開催されるワンデートーナメント「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」に出場予定だが、その先には今年の大晦日のRIZIN出場を見据える。

「たしかに皇治選手はタフでしたが、試合前の発言、挑発の割には守りばっかりで、結果天心の圧勝でしたね。仲間をあれだけ挑発されたので、今度はオレが大晦日のRIZINで皇治選手を圧倒します」と意気込みを語った。

白鳥大珠が見た、「RIZIN.24」キックボクシング

RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(55.0kg)
○江幡睦 vs. 良星●

白鳥「良星の試合はよく見ていましたが、江幡選手の試合は初めて見ました。試合展開的に1ラウンドから江幡選手が的確に決めていたなと思いました。良星もスピードはあるんですけど、全部見切られていたなという印象ですね。江幡選手は1ラウンドで決め切りたかったと思うんですけど、結果判定までいってしまった。江幡選手が一枚も二枚も上手でしたね」

RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(60.0kg)
●北川裕紀 vs. 平塚大士○
白鳥「平塚選手はアマチュア、高校生くらいの頃に試合したことがあって、俺負けたんですよ。1ラウンドしかないグローブ空手で判定負けでした。プロにいってからはあまり印象なかったですが、基本に忠実な動きですね。負けはしましたが、蹴りは強いですね」

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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