格下相手に辛勝…守護神ブッフォンが苦戦認める「難しい試合だった」

2017年9月28日(木)13時57分 サッカーキング

絶対的有利と見られていたオリンピアコスにユヴェントスは苦戦を強いられた [写真]=Getty Images

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 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が27日に行われ、ユヴェントスはホームでギリシャのオリンピアコスと対戦し、2−0で勝利を収めた。
 
 完封勝利に貢献したイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンが試合後に『ユヴェントスTV』のインタビューに応えた。

「我々が考えていたよりも難しい試合だった。相手は指揮官が代わり、新しい方法でプレーしてきた。良く守り、フィジカルとスピードも兼ね備えていた。カウンターにも我々は苦しめられた。ここ数年の欧州での戦いを考えると、こういった試合に勝利するためには、冷静さと忍耐が必要だ」と想像を上回る厳しい試合だったと振り返った。

 そして、批判を浴びながらもチームの先制点を決めたアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインについては「批判に対して、最もふさわしい方法で答えを出すことができた。唯一の方法はゴールを挙げることだ。彼には感謝し、称えなければならない。こういった時は、気持ちや内面の強さで抜け出すことが必要とされる」と、ゴールで突破口を見出したイグアインに対し感謝の意を示している。

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