サンプドリア加入間近のモナコFW、メディカルチェック後に異例の新型コロナ陽性

9月29日(火)8時47分 フットボールチャンネル

 サンプドリアが28日、モナコから獲得する25歳のセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオがメディカルチェックに合格したものの、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表。

 クラブの発表によると、ケイタがメディカルチェックを受けた時点では問題は確認されなかったという。しかし、新型コロナウイルスのプロトコルの過程で、軽度の陽性が確認されたとのこと。無症状であるものの、プロトコルに従い自己隔離されるようだ。なお、他の選手とは接触していない。

 数日前にサンプドリアとモナコは両クラブ間で合意。契約内容は1200万ユーロ(約14億8000万円)の買い取りオプション付きレンタルで、レンタル料は100万ユーロ(約1億2000万円)となっていた。ケイタは2019/20シーズンの公式戦で26試合に出場し8得点4アシストを記録している。サンプドリアには吉田麻也も在籍しており、開幕から2連敗で18位につけていた。

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