日本代表、合宿初日は9名が参加…指揮官から約20分間の“訓示”も

10月2日(月)7時0分 サッカーキング

選手を前に話をする指揮官(中央)[写真]=三浦彩乃

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 1日、日本代表が豊田市内で合宿を開始した。初日の練習には、前日にリーグ戦を戦ったGK東口順昭(ガンバ大阪)、中村航輔(柏レイソル)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、植田直通(植田)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、MF倉田秋(G大阪)、井手口陽介(G大阪)、山口蛍(セレッソ大阪)、FW杉本健勇(C大阪)の9名が参加。リカバリー中心のメニューで汗を流した。

 冒頭の円陣で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がおよそ20分にわたって熱弁をふるった。「ワールドカップまであと9カ月ということで、『もっと自分たちから変わらなくてはいけない』と言われました」と話すのは、初選出の車屋。指揮官は、個々のパフォーマンスを上げてほしいと国内組の奮起を促したようだ。

 話の中ではブラジル代表FWネイマールの名前も飛び出したようで、東口は「『ネイマールにスペースを空けたら置いていかれる。スペースを与えるな。そういうディフェンスをしないと、ワールドカップで結果は残していけない』という話が印象に残りました」と語る。

 選手たちに厳しい言葉を投げかけた指揮官だったが、練習後は隣のグラウンドで練習していた子どもたちと笑顔で触れ合う場面があった。合宿2日目はFW浅野拓磨(シュトゥットガルト)やFW武藤嘉紀(マインツ)ら海外組が順次合流する予定。日本は6日に豊田スタジアムでニュージーランドと、10日に日産スタジアムでハイチと対戦する。

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