1点を守り切ったフランクフルト、今季EL初勝利…鎌田は後半から途中出場

2019年10月4日(金)6時25分 サッカーキング

後半途中からピッチに立った鎌田 [写真]=Getty Images

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 ヨーロッパリーグ・グループステージ第2節が10月3日に行われ、フランクフルトは敵地でヴィトーリア・ギマラインスと対戦した。フランクフルトに所属する鎌田大地はベンチスタート、長谷部誠は脳震盪を起こした影響もあってメンバー外となった。

 試合が動いたのは36分。ジブリル・ソウが左からのコーナーキックを蹴ると、エヴァン・ヌディカが頭で合わせる。シュートはゴール右側に吸い込まれ、フランクフルトが先手を取った。

 後半に入ると試合はさらに拮抗した展開に。追加点を狙うフランクフルトは60分に鎌田をピッチへ送り出す。90分、アンドレ・シルヴァのパスを受けた鎌田がDFラインの背後に抜け出すも、トラップが大きくなりすぎて相手GKに防がれてしまう。

 後半アディショナルタイムにはヴィトーリア・ギマラインスが同点を目指して怒涛の反撃を見せるも、最後までネットは揺れず。試合はこのままフランクフルトの1点リードでタイムアップを迎えた。

 次節は24日に行われ、フランクフルトはホームにスタンダール・リエージュを迎える。一方、ヴィトーリア・ギマランイスは敵地でアーセナルと対戦する。

【スコア】
ヴィトーリア・ギマラインス 0−1 フランクフルト 

【得点者】
0−1 36分 エヴァン・ヌディカ(フランクフルト)

サッカーキング

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