楽天・浅村 2本塁打を含む3安打3打点と大暴れ「短期決戦は初戦が大事」

10月5日(土)17時48分 スポーツニッポン

<CS1、ソ・楽1>初回2死、右中間越え本塁打を放った浅村(撮影・中村達也)

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 ◇パ・リーグCSファーストS第1戦  楽天5—3ソフトバンク(2019年10月5日 ヤフオクD)

 右へ左へ、快音を連発した。楽天の浅村栄斗内野手が、CSファーストSの初戦となる5日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で、2本塁打を含む3安打3打点の活躍でチームを勝利に導いた。

 まずは初回。2死走者なしで、相手先発の千賀の投じた外角のフォークを右中間のホームランテラスへと運んだ。CS1号は貴重な先制弾となり「大事な初戦ですからね。打てて良かった」とクールに振り返った。

 3回の2打席目は四球を選ぶと、1点を追う5回には再び2死走者なしで154キロの直球を左翼テラス席に同点ソロを叩き込んだ。9回には2死二塁で二塁への適時内野安打を放ち、2本塁打を含む3安打3打点と大暴れ。「短期決戦は初戦が大事。相手エースをみんなで打ち崩せた。大きな1勝になった」。浅村が勝利の立役者になり、CSファイナル進出に王手を掛けた。

スポーツニッポン

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