【東京盃】柴田善「前残りになってしまった」リュウノユキナは人気に応えられず

10月6日(水)21時20分 競馬のおはなし

 1番人気に支持されたリュウノユキナは重賞3勝目には惜しくも届かなかった。馬群の中で行きたい時に行けずという印象で、直線内目から伸びて来るも差し切る脚色ではなかった。

2着 リュウノユキナ
柴田善臣騎手
「スタート良く行けたが、3コーナーで外から来られたのが誤算でした。ペースが流れなく前残りになってしまった」
*東京シティ競馬中継より

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 6日、大井競馬場で行われた11R・東京盃(Jpn2・3歳上オープン・ダ1200m)で7番人気、松山弘平騎乗、サクセスエナジー(牡7・栗東・北出成人)が勝利した。3/4馬身差の2着に1番人気のリュウノユキナ(牡6・美浦・小野次郎)、3着に2番人気のレッドルゼル(牡5・栗東・安田隆行)が入った。勝ちタイムは1:10.3(稍重)。

 3番人気でC.ルメール騎乗、コパノキッキング(せん6・栗東・村山明)は、4着敗退。

早め先頭から押し切る

 7番人気に支持された松山弘平騎乗、サクセスエナジーが交流重賞6勝目をマークした。 レースでは五分のスタートからダッシュ良く4番手付近へ。終始外目をまわりながらも手応え良く進出し直線を迎えると、早め先頭からリュウノユキナの追撃を振り切りゴールした。鞍上の松山騎手は「直線追い出したら反応も良くこれなら行けるなと思いました」と同馬の走りを振り返った。

サクセスエナジー 37戦13勝
(牡7・栗東・北出成人)
父:キンシャサノキセキ
母:サクセスアイニー
母父:ジャングルポケット
馬主:タカシマ
生産者:タニグチ牧場

【全着順】
1着 サクセスエナジー
2着 リュウノユキナ
3着 レッドルゼル
4着 コパノキッキング
5着 ワールドリング
6着 サブノジュニア
7着 サイクロトロン
8着 ニシノレオニダス
9着 フランシスコダイゴ
10着 クルセイズスピリツ
11着 ヴァルラーム
12着 ブルミラコロ
13着 ドーヴァー


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