白血病のミハイロビッチ監督が退院。冨安健洋が所属のボローニャは最近4戦未勝利

10月9日(水)8時40分 フットボールチャンネル

 ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督が退院した。8日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。

 ミハイロビッチ監督は7月13日、急性白血病を患っていることを告白。治療のため入院し、一度は退院していた。しかし、化学療法を行うため9月9日から再び入院。一時退院が可能になったことで、現地時間6日に行われたラツィオ戦はベンチ入りしていた。

 冨安健洋が所属するボローニャはセリエA第7節が終了した時点で2勝3分2敗の勝ち点9で11位につけている。最近4試合は未勝利の状態が続いていた。復帰したミハイロビッチ監督の手腕に期待したいところだ。

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