セバージョスがレアル時代の苦悩を明かす…「移籍して正解だった」

10月9日(水)8時7分 サッカーキング

レアル時代の苦悩を振り返ったセバージョス [写真]=Getty Images

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 今夏レアル・マドリードからアーセナルに移籍したスペイン代表MFダニ・セバージョスが、移籍を決めた際の自身の心境について語った。8日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在23歳のセバージョスは、2017年にベティスからレアル・マドリードにステップアップを果たすも、分厚い選手層に阻まれ、確固たる地位を確立することはできなかった。だが、出場機会を求め1年のローン移籍でやってきたアーセナルでは、プレーすることの喜びを取り戻しているようだ。

「僕がクラブを去りたいという意思ははっきりしていた」

「移籍して正解だったし、今は自分がいたいと思う場所で、とても幸せを感じているよ」

「自分の考えは、クラブを去り、フットボールをプレーし、楽しむことだった。過去2年間はそれができていなかったからね」

 また、自身が出場する権利を持つ来夏の東京オリンピックに関しては、「東京にいることは僕の夢だよ」と、出場する意思があることを明かしている。

サッカーキング

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