スコットランド、先発14人入れ替えたロシア戦は前半だけで3トライ!21—0で後半へ

10月9日(水)17時8分 スポーツニッポン

<スコットランド・ロシア>前半、スコットランド・ジョージ・ホーンはトライを決めガッツポーズ(撮影・西尾 大助)

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 ◇ラグビーW杯1リーグA組 スコットランド—ロシア(2019年10月9日 エコパスタジアム)

 13日の1次リーグ最終戦(横浜)で日本と対戦する世界ランキング9位のスコットランドが同20位のロシアと対決。前半を21—0で終えた。

 前半14分、ヘースティングズのトライとコンバージョンで7点先制。4分後にもヘースティングズが再びトライ。22分には相手ゴール付近でホーンがインターセプトしトライを決めた。

 スコットランドは中3日での日本との最終戦を見据えて主力を温存し、前戦から先発14人を入れ替えて試合に臨んだ。今大会初先発が10人で、初出場も5人の控え主体メンバーだが、前半から層の厚さを見せた。

 試合前日にはNo・8ウィルソンは「勝ち点5を取らないといけない。選手も重要だと分かっている」と強調。ゲーム主将を務めるフランカーのバークレーは「出ていなかった選手のモチベーションは高い」と意欲を口にしていた。

スポーツニッポン

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