ネイマール、史上最年少でブラジル代表通算100試合。27歳で歴代8人目の大台

10月10日(木)23時48分 フットボールチャンネル

 ブラジル代表対セネガル代表の国際親善試合が10日にシンガポールで行われ、1-1のドローに終わった。ブラジルのFWネイマールはこの試合で代表通算100試合出場を達成している。

 試合は前半9分、ガブリエウ・ジェズスからのパスを受けゴール前に抜け出したロベルト・フィルミーノのゴールでブラジルが先制。だが前半終了間際にはサディオ・マネが倒されてセネガルがPKを獲得し、ファマラ・ディエディウが同点ゴールを奪った。

 先発でフル出場を果たしたネイマールはこの試合がブラジル代表での通算100キャップ目。ブラジルメディアによれば歴代8人目の達成者であり、27歳での100試合出場は同国最年少記録となった。

 最多キャップ記録はカフー氏の142試合。ロベルト・カルロス氏が126試合で続いている。歴代3位は現代表のDFダニエウ・アウベスであり、今回の試合にも出場してキャップ数を117に伸ばした。他にはジャウマ・サントス氏、ルシオ氏、ロビーニョ、タファレル氏が100試合以上に出場している。

 ネイマールは2010年の代表デビューから現在までに100試合で歴代3位の通算61得点を記録。通算62得点のロナウド氏まであと1点に迫っているが、レジェンドに並ぶゴールはお預けとなった。ロナウド氏の得点数を上回れば、次はいよいよペレ氏の保持する通算77得点の最多記録に挑戦していくことになる。

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