【MLB】田中、黒田らの元女房役マッキャンが現役引退を表明 球宴7度選出の強打の捕手

10月10日(木)11時2分 フルカウント

チーム終戦後に引退を表明、強打の捕手は通算282本塁打、1018打点をマークした

■カージナルス 13-1 ブレーブス(地区シリーズ・日本時間10日・アトランタ)

 ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が9日(日本時間10日)、今季限りでの現役引退を表明した。ブレーブスとの地区シリーズで1-13で敗れて終戦した後に明かした。MLB公式サイトなどが伝えている。

 35歳のマッキャンは、05年にブレーブスでメジャーデビュー。強打の捕手としてシルバースラッガー賞を6度受賞。オールスター戦に7度選出され、10年には球宴MVPに輝いた。17年にはアストロズのワールドシリーズ制覇に貢献。日本人投手とも馴染み深く、ブレーブス時代に川上憲伸斎藤隆と、14年から3年間プレーしたヤンキースでは田中将大黒田博樹とバッテリーを組んだ。

 メジャー通算15年間で1755試合出場し、打率.262、1590安打、282本塁打、1018打点を記録した。(Full-Count編集部)

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