マエケン終戦 3者連続三振も延長戦でドジャース涙

10月10日(木)13時32分 日刊スポーツ

地区シリーズで敗退し、勝利に喜ぶナショナルズナインをぼうぜんと見つめるドジャース前田(左から2人目)らナイン(撮影・菅敏)

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<ナ地区シリーズ:ドジャース3−7ナショナルズ>◇第5戦◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム

ドジャース前田健太投手(31)が3者連続三振の力投を見せたが、チームは延長戦で力尽き、地区シリーズ敗退が決まった。
マンシー、ヘルナンデスの本塁打で2回までに3点先制したが、その後は好機を生かせなかった。2番手で登板したエース左腕、カーショーが連続本塁打を浴びて同点とされると、ロバーツ監督は前田にスイッチ。前田は3者連続三振の圧倒的な投球で勢いを断ち、チームの期待に応えた。
9回から4番手で右腕ケリーが登板。1イニング目は3者凡退に抑えたが、10回に痛恨の満塁弾を浴びた。この4失点が響き、ドジャースは敗退。ワールドシリーズ制覇を目指していた前田の19年シーズンは、地区シリーズ敗退で終わった。

日刊スポーツ

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