4連敗のロシア指揮官 スコットランドと日本は「拮抗している」

10月10日(木)5時58分 スポーツニッポン

<スコットランド・ロシア>前半、スコットランドのアダム・ヘースティングズはトライを決める(撮影・西尾 大助)

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 ◇ラグビーW杯1リーグA組 ロシア0—61スコットランド(2019年10月9日 エコパ)

 A組のロシアは4連敗で終戦。11年以来2度目の出場で初勝利は遠く、ジョーンズ監督は「ティア1のチームは、別のスポーツをしているようだった」と完敗を認めた。

 スコットランドと日本との比較を問われると「日本はスピード、スキルがあり組織力もある」とし「拮抗(きっこう)している。10円賭ける、としてもどちらに賭けるか分からない」とジョーク交じりに好勝負を予言した。

 32歳のFBアルテミエフ主将は、当面の代表活動継続を明かし「チームとして経験を生かしていきたい」と話した。

スポーツニッポン

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