南野 代表3戦連発で6発大勝口火!エース大迫不在も「あまり気にしてなかった」

10月10日(木)23時8分 スポーツニッポン

<日本・モンゴル>前半、先制ゴールを決め駆けだす南野(撮影・大塚 徹)

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 ◇W杯カタール大会アジア2次予選F組 日本6—0モンゴル(2019年10月10日 埼玉)

 日本代表MF南野拓実(24=ザルツブルク)がW杯アジア2次予選モンゴル戦の前半22分に先制ゴール。代表では3戦連発となる一撃が口火となり、チームは6発大勝。「ホーム初戦だったので絶対勝ちたかったですし、応援にきてくれたサポーターのためにも、勝利で終えることができて良かったと思います」と喜んだ。

 南野は前半22分、MF伊東からのクロスボールを頭で合わせネットを揺らし「試合の中でチャンスになる場面が多かったし、狙っていた部分でもありましたので、それがうまくゴールに繋がって良かったと思います」と振り返った。

 FIFAランキング31位の日本に対し同183位と“格下”モンゴルとの対戦とあってか、負傷で招集外となったエースFW大迫を欠いた影響もなく大勝。30本以上のシュートを放った日本に対し、モンゴルのシュート数はゼロと圧倒した内容だけに南野も「大迫選手がいないことは僕自身あまり気にしていなかったですし、誰が出ても高いレベルの選手が揃っていることを今日も示せたと思うので良かったです」とコメント。

 最後に「次はアウェーでタジキスタンですけど、そこでも勝ち点3を取ってワールドカップに向けてやっていきたい」と勝ち点6で並ぶ同予選の“ライバル”撃破へ意気込んだ。

スポーツニッポン

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