アルゼンチン、C組3位確定で次回出場権確保 代表引退のレジェンド、36歳レギサモン有終星

10月10日(木)5時48分 スポーツニッポン

<アルゼンチン・米国>今大会初出場で勝利に貢献し、仲間に肩車されるレギサモン(撮影・久冨木 修)

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 ◇ラグビーW杯1次リーグC組 アルゼンチン47—17米国(2019年10月9日 熊谷)

 C組のアルゼンチンは7トライで米国に完勝し、C組3位を確定させて次回大会の出場権は確保した。代表引退を表明した36歳のフランカー、レギサモンが今大会初出場を果たし「とても良い試合で誇りに思う。15年間アルゼンチンのユニホームを着てプレーしてきたが、お別れを告げるよ」と感慨深げ。

 先制トライを決めたSOサンチェスは「彼の最後の試合にビッグゲームをプレゼントしたかった」と、通算4大会出場のレジェンドの花道に笑顔だった。

スポーツニッポン

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