森保監督 6発大勝に手応え「よくトライしてくれた」 次戦タジクと直接対決へ「最善の準備を」

10月10日(木)22時58分 スポーツニッポン

<日本・モンゴル>前半、大声で指示を出す森保監督(撮影・大塚 徹)

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 ◇W杯カタール大会アジア2次予選F組 日本6—0モンゴル(2019年10月10日 埼玉)

 日本代表の森保監督は2次予選ホーム初戦を白星で飾り「勝利を届けようとハードワークをして、みなさんに喜んでもらえる結果が出せて良かった」と素直に喜んだ。

 FIFAランキング31位の日本に対し同183位と“格下”のモンゴルを序盤から圧倒。MF南野の3試合連続ゴールによって先制すると6人で6得点。スタメン起用したMF伊東も3アシストの活躍を見せ「試合はもちろん相手あってのものですが、相手に合わせることなく相手に挑んでいく。我々がアグレッシブに積極的にプレーしようということ。この試合でチームを成長させるということを選手たちがよくトライしてくれた」と選手を称えた。

 これで同予選は2戦2勝で勝ち点6とし首位浮上。15日には同じく勝ち点6で並ぶタジキスタンとの直接対決が控えており、指揮官は「チーム一丸となって最善の準備をして、またアウェーで勝利できるようにしたいと思います」と無傷の3連勝へ向け表情を引き締めた。

スポーツニッポン

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