WBSS優勝へ、尚弥“オトナ黒髪”集中モード ミット打ちで動き確認「自分のスタイル意識」

10月10日(木)5時48分 スポーツニッポン

太田トレーナー(右)を相手にミット打ちを行う井上尚弥

写真を拡大

 ◇ダブル世界戦 WBSSバンタム級トーナメント決勝(2019年11月7日 さいたまスーパーアリーナ)

 WBSS優勝を狙いWBAスーパー王者のノニト・ドネアと対戦する井上尚弥が9日、横浜市内のジムで練習を公開した。髪の色をシルバーがかった黒に染め、大人の雰囲気に変身。この日は実戦練習は行わず、シャドーやミット打ちで自身の動きを確認した。「ドネア対策というより、自分のスタイルを意識した」と説明。「反応できる体をつくり、ドネアと向き合った時に自分がどう感じるか、それが勝負の鍵になる」と大一番を見据えた。

 チケットは追加販売分まで完売。さいたまスーパーアリーナの収容人数は約2万人で、自身としては過去最多のファンの前での試合となる。「入場した時にどういう感じなのか楽しみ」。10月からホテル暮らしを開始し“集中モード”に突入しているが、モンスターに気負いはなかった。

スポーツニッポン

「優勝」をもっと詳しく

「優勝」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ