主将DF吉田、W杯予選3大会連続ゴールも「あと2、3点は取れたかな」

10月10日(木)22時58分 スポーツニッポン

前半、吉田がゴールに笑顔(撮影・大塚 徹)

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 ◇W杯アジア2次予選 日本6−0モンゴル(2019年10月10日 埼スタ)

 日本代表は先発したMF伊東が3アシストの活躍を見せるなど、6—0の勝利に貢献。無傷の2連勝で勝ち点を6に伸ばした。

 主将のDF吉田は「立ち上がりに多くの得点ができたのがゲームを進める上で楽になったかなと思います」と試合全体を振り返った。

 前半29分、左CKからMF遠藤がヘディングで合わせるもGKに弾かれる。こぼれ球にDF酒井が反応して右足で触り、その浮き球を吉田がヘディングで押し込みゴールを挙げた。自身W杯予選3大会連続ゴールとなったが、「(酒井)宏樹がそのまま入れられれば良かったんですけど、相手が来ていたのでラッキーでした。あれだけセットプレーがあったので、僕自身も含めてあと2、3点は取れたかなと思います」と得点に満足せず反省点も挙げた。

 サイドから崩して得点できたことについては「前の試合から代わった選手が活躍してくれましたし、途中から出場した選手も活躍しました。相手とのレベルの差はあったと思いますが、しっかり勝ち点3を獲得して次に進めるのは良かったと思います」と語った上で「もっと競争が激しくなる方がいいかなと思います。僕のポジションもそうですけど全てのポジションで競争が激しくなることでチームが活性化するチャンスになると思います」とチーム内の競争激化についても言及した。

 次戦のタジキスタン戦に向けても「移動や環境の変化は2次予選を勝ち抜く鍵になると思います。スタッフも全力で戦ってくれているので、チーム一丸となって戦いたいと思います」と力強く話した。

スポーツニッポン

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