中垣内監督 記録ずくめのロシア戦勝利に笑顔「強いですね、ホントに!」

10月10日(木)22時58分 スポーツニッポン

バレーボール全日本男子の中垣内祐一監督

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 ◇バレーボール男子W杯 第7日 日本3−1ロシア(2019年10月10日 グリーンアリーナ広島・大アリーナ)

 バレーボール全日本男子は、世界ランク5位の強豪ロシアにセットカウント3−1で快勝。メダル争いに踏みとどまった。

 W杯で日本がロシアに勝ったのは史上初。中垣内監督は勝因を問われると「みんな良かったですね。(特に)今大会で初めて西田がようやく本来の力を見せてくれましたね」の回答。大事な一戦で19歳の新鋭・西田が見せた活躍に、納得の表情を見せた。

 “西田のどういったプレーが良かったか”の問いには「助走に勢いありましたね。スパイクもスゴい良かったし、サーブも彼の持ち味出ていたと思います」と答える中垣内監督。ロシアの壁をぶち破る若武者の躍動する姿に目を細めた。

 ロシア戦は10年ぶりの勝利。さらにワールドカップ3連勝は16年ぶりと、記録ずくめの勝利となった。この事実を聞かされた中垣内監督は「強いですね、ホントに。(選手は)よく頑張ってくれてると思います」と笑顔。今後の目標を聞かれると「1個1個勝っていくことが自分たちの血や肉となって、それが東京(五輪)につながっていくと思いますんで、あまり高望みせず1つ1つ目先の物を勝っていきたいですね」と、焦らず地道にステップアップしていくことを誓った。

スポーツニッポン

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