日本男子団体、2大会連続の銅メダル…世界体操

10月10日(木)0時14分 読売新聞

男子団体総合決勝で、つり輪の演技をする谷川航(9日)=三浦邦彦撮影

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 体操の世界選手権は第6日の9日、ドイツのシュツットガルトで男子団体総合決勝が行われ、日本(谷川かける=順大、谷川わたる=セントラルスポーツ、萱和磨=同、神本雄也=コナミスポーツ、橋本大輝=千葉・市船橋高)は計258・159点で、2大会連続となる銅メダルだった。ロシアが旧ソ連時代の1991年大会以来、28年ぶりとなる金メダル。2連覇に挑んだ中国は2位だった。日本はあん馬からスタートし、前半は順調に得点を積み重ねたが、後半にミスが相次いだ。

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