冨安、離脱決定的…不動CB先発も左太腿裏を負傷

10月11日(金)1時18分 スポーツニッポン

後半、冨安はボールを競りあった際、左足に違和感を感じ退場する(撮影・西尾 大助)

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 ◇W杯アジア2次予選 日本6−0モンゴル(2019年10月10日 埼スタ)

 DF冨安が負傷でタジキスタン戦を欠場することが決定的となった。この日も不動のセンターバックとして先発。だが後半アディショナルタイムに相手と競り合った際に左太腿裏を痛めた。肉離れの恐れがあり、試合後は検査のため病院に直行。

 森保監督は「おそらく次はできないと思う」とし「これから来られる選手がいるか確認する」と追加招集の検討を明かした。試合前から故障箇所に張りを訴えていたという。無理をする必要のなかった時間帯だったこともあり、吉田は自身の経験と重ね合わせ「自分で調整しながらやるのは長いシーズンを戦い抜く上では必要。痛い経験になったのでは」と、アドバイスを送った。

スポーツニッポン

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