本田圭佑“監督”のカンボジア イランに0—14大敗

10月11日(金)1時8分 スポーツニッポン

本田圭佑

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 ◇W杯アジア2次予選C組 カンボジア0−14イラン(2019年10月10日 テヘラン)

 元日本代表MF本田圭佑(33)が実質監督を務めるカンボジアは10日、アウェーのテヘランで行われたW杯アジア2次予選第3戦でFIFAランキングアジア最上位(23位)のイランと対戦し、0—14で大敗した。FIFAランキング169位カンボジアは1分け2敗の勝ち点1でC組5チーム中最下位。3大会連続のW杯本大会出場を目指すイランは開幕2連勝、勝ち点6で同組首位に立った。

 カンボジアは9月の開幕戦で香港と1—1で引き分け、続くバーレーンに0—1で惜敗。本田はバーレーン戦後、有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』でイラン戦に向けて「日本でもなかなか勝つことができない相手とやる。ファンは同じを求めてないから。次喜ばせるために成長しないといけない、プロフェッショナルであれば。プロフェッショナルをしすぎて良いくらい」と話していたが、アジアの強国相手に厳しい結果となった。

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