MotoGPライダーよるおふざけレース再び? 日本GPプレイベントが開催

10月12日(木)14時50分 AUTOSPORT web

 10月13〜15日にツインリンクもてぎで開催されるMotoGP日本GP。開催前日の12日、プレイベントとしてMotoGPライダーたちと子供たちによるEVバイクレースが行われた。


 EVバイクレースは2015年の日本GPプレイベントでも行われ、MotoGPライダーたちが笑いありの白熱した戦いを披露した。そんなEVバイクレースが今回2年ぶりに復活した。


 イベントには、MotoGPライダー7人(ヨハン・ザルコ、スコット・レディング、アレックス・リンス、アレイシ・エスパルガロ、アルバロ・バゥティスタ、ティト・ラバット、アンドレア・イアンノーネ)と来季から最高峰クラスに参戦する中上貴晶が登場。GPライダー8人とモトレーサータイムアタック選手権で選抜された子供たち8人がコンビを組み、リレー形式で競い合った。

プレイベントに登場したMotoGPライダーたち
プレイベントに登場したMotoGPライダーたち
MotoGP日本GP限定カラーのモトレーサー
MotoGP日本GP限定カラーのモトレーサー
モトレーサータイムアタック選手権で選抜された子供たち
モトレーサータイムアタック選手権で選抜された子供たち


 レースで使用するマシンはツインリンクもてぎのバイクアトラクション「モトレーサー」のEVバイク。プレイベントには各MotoGPライダーのカラーリングが施されたEVバイクが登場した。

微妙なグリッドに苦い顔をするアルバロ・バウティスタ
微妙なグリッドに苦い顔をするアルバロ・バウティスタ
グリッド順位はくじ引きで決める方式
グリッド順位はくじ引きで決める方式
ポールポジションを引き当てたティト・ラバット
ポールポジションを引き当てたティト・ラバット


 3周ずつで交代となったレースでは、MotoGPライダーは本番さながらにマシンをぶつける場面があったかと思いきやコースをショートカットするお茶目なシーンも。MotoGPライダーからマシンを受け取った子供たちも迫真のレースを繰り広げた。

ホールショットを決めトップを走るティト・ラバット
ホールショットを決めトップを走るティト・ラバット
ティト・ラバットのインに入り込もうとするヨハン・ザルコ
ティト・ラバットのインに入り込もうとするヨハン・ザルコ
アルバロ・バウティスタの後ろにピタリとつける中上貴晶
アルバロ・バウティスタの後ろにピタリとつける中上貴晶
ショートカットするアンドレア・イアンノーネとスコット・レディング
ショートカットするアンドレア・イアンノーネとスコット・レディング
モトレーサーをキックボートのように扱うスコット・レディング
モトレーサーをキックボートのように扱うスコット・レディング
ピットでライダー交代するヨハン・ザルコとティト・ラバット
ピットでライダー交代するヨハン・ザルコとティト・ラバット
ライダー交代した子供を送り出すアレックス・リンス
ライダー交代した子供を送り出すアレックス・リンス
レースはティト・ラバットチームが優勝した
レースはティト・ラバットチームが優勝した
 レースはティト・ラバットチームが優勝。レース後にはMotoGPライダーと子供たちの写真撮影が行われ、終始笑顔が絶えないプレイベントとなった。
優勝したティト・ラバットチーム
優勝したティト・ラバットチーム
子供たちと記念撮影をするMotoGPライダーたち
子供たちと記念撮影をするMotoGPライダーたち


 ちなみに、MotoGP日本GP開催期間中、モトレーサーではこのプレイベントで使用したマシンに乗ることができる。


 日本GPの大人観戦券はモトレーサーを含む三日分のゆうえんちパスポート付き。子供は別途、ゆうえんちのパスポートの購入が必要にはなるが、ゆうえんちパスポートでMotoGPの観戦が可能だ。

チームを組んだ子どもとハイタッチをするアレイシ・エスパルガロ
チームを組んだ子どもとハイタッチをするアレイシ・エスパルガロ
MotoGPライダーたちはレース後に各々のマシンにサインをした
MotoGPライダーたちはレース後に各々のマシンにサインをした
最後に集まったファンに挨拶をする中上貴晶
最後に集まったファンに挨拶をする中上貴晶


AUTOSPORT web

MotoGPをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ