アーセナルの主力CBが長期離脱。EL2試合&マンC戦など大一番も欠場へ

10月12日(木)22時0分 フットボールチャンネル

 代表戦で負傷したアーセナル所属のドイツ代表DFスコドラン・ムスタフィが、最大6週間離脱する見通しとなった。12日に英メディア『BBC』が報じている。

 現地時間8日に2018年ロシアW杯欧州予選の試合が行われ、ドイツ代表はホームにアゼルバイジャン代表を迎えて対戦し5-1の勝利をおさめた。ただ、この試合でムスタフィが太ももあたりを痛めて負傷交代。試合後にドイツを率いるヨアヒム・レーヴ監督が「靭帯を損傷した可能性がある。長期離脱を強いられるかもしれない」と答えていた。

 そして今回、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がムスタフィの負傷状況について言及。「我々は4〜6週間ムスタフィを失うことになるだろう。次の代表ウィーク前に起用できるとは思えない」と答え、長期離脱することを明かした。

 プレミアリーグのエバートン戦やマンチェスター・シティ戦、ヨーロッパリーグ(EL)レッドスター・ベオグラードの2試合など多くの試合を欠場することになる。

フットボールチャンネル

この記事が気に入ったらいいね!しよう

アーセナルをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ