札幌ペトロビッチ監督「いい雰囲気」選手笑顔前向き

10月12日(土)18時55分 日刊スポーツ

カメラに向かって手を振る札幌ペトロビッチ監督(撮影・保坂果那)

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クラブ初のタイトルを狙う北海道コンサドーレ札幌が13日、ルヴァン杯準決勝第2戦ガンバ大阪戦(札幌ド)に臨む。
12日、ミハイロ・ペトロビッチ監督(61)は会場での練習後、「とにかくクラブの歴史を塗り替えていくためにも、新しい1ページを刻んでいくためにも、決勝に勝ち上がるために全力を傾けたい」と宣言した。
「選手にも聞きましたけど…」と、この日の練習前に行ったミーティングの一部を報道陣へ再現した。札幌をのぞく4強チームの国内外の優勝回数を質問し始めた。答えは鹿島アントラーズ20、G大阪9、川崎フロンターレ2。実績ある強豪と札幌が、同じ舞台に立っている。その誇りを胸に、戦うことを求めた。
前日11日、MF宮沢とDF福森が出演した地元テレビ局の番組をチェックした。「非常に楽しそうだった。(日本語で)何を言っていたのかわからなかったけど、私も笑った。前向きになれた。今日もみんな明るい感じに見えた。いい雰囲気だ」。第1戦は1−2で敗れたため、完封または2点差以上で勝たなければ、夢は断たれる。「試合を思ったようにプランできれば、それは魔法使いだろう」と笑ったが、ミシャ・マジックがG大阪からの勝利を呼び込む。【保坂果那】

日刊スポーツ

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