白樺学園が初の決勝進出、細谷が一塁踏み忘れ挽回打

10月12日(土)19時11分 日刊スポーツ

白樺学園対札幌龍谷学園 7回表白樺学園1死満塁、右翼線に2点適時二塁打を放つ細谷(撮影・黒川智章)

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<高校野球秋季北海道大会:白樺学園13−3札幌龍谷学園>◇12日◇準決勝◇札幌円山

白樺学園が札幌龍谷学園を13−3の7回コールドで下し、同校初の決勝に進出した。
2番細谷脩有(しゅう)右翼手(2年)が2−2に追いついた直後の4回1死満塁で、勝ち越しの右中間2点適時二塁打を放った。3回無死では右翼線を抜ける打球を放ち二塁到達後、相手のアピールで一塁踏み忘れとみなされ、右ゴロに倒れていた。直後の打席で汚名返上し、7回にも2点適時二塁打を放ち2安打4打点。
前日には79年夏の甲子園で本塁打を放った父伸幸さん(58)から助言を受け「球の見切りが早いと言われていたので、しっかり最後まで見て打つことができた」と振り返った。

日刊スポーツ

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