【Bリーグ】北海道、開幕4連勝! 49歳・折茂と新加入ミークスが今季初出場

10月12日(土)22時10分 スポーツ報知

最終Qに今季初出場しシュートを狙う折茂

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◆プロバスケットボールB1リーグ ▽第2節 北海道75—53島根(12日・北海きたえーる)

 レバンガ北海道は島根スサノオマジックに75—53で快勝、初の開幕4連勝を決めた。前日は4点差の辛勝も、この日は堅守速攻で一気に引き離した。内海知秀HC(60)は「ディフェンスで頑張り、オフェンスも突き放せる時に爆発できた」と納得の表情を見せた。

 この日は、開幕前に右足肉離れを起こしたチーム最長身208センチのPF/Cケネディ・ミークス(24)が初出場しインサイドで奮闘、チーム最多の14得点、8リバウンドで勝利に貢献しMVPも獲得。「自分を信じ、自信を持ってプレーし、チームに新たな風を吹き込みたかった」とデビュー戦を振り返った。

 若い力も躍進。2季目のPG/SG内田旦人(23)が途中出場し、入団後初の2ケタ得点となる11得点、3リバウンドの活躍。「ベンチで折茂(武彦)さんから『ゲームを荒らしてこい』と言われ、積極的にシュートを狙いました」と話した。

 今季限りで現役引退を決めた49歳のSG折茂も最終Qに今季初出場、5分19秒の出場時間で2本のシュートを狙ったが無得点。「開幕4連勝は、選手一人一人がディフェンスに意識を持って、タフにゲームコントロールできたのが大きい」と喜んだが、自身のプレーには「微妙な感じ。出場期間が空いてしまったので、試合感がつかめていなかった」と苦笑した。(小林 聖孝)

スポーツ報知

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