UFCの因縁がWWEで実現…レスナーとヴェラスケスの王座戦調印式

10月12日(土)15時3分 スポーツ報知

WWE王者ブロック・レスナー(左)と元UFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケス(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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 WWE「スマックダウン」が11日(日本時間12日)、米ネバダ州ラスベガスのT−モバイル・アリーナで開催された。

 PPV「クラウン・ジュエル」で対戦が決定したWWE王者ブロック・レスナーと元UFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケスがスマックダウンで対峙した。レスナーと共にリングに登場した代理人ポール・ヘイマンは「ヴェラスケスはUFCでレスナーから王座を奪った男だ。でも今回はレスナーが過去の悪夢であるヴェラスケスを制することになる」と勝利宣言すると、ヴェラスケスとレイ・ミステリオがステージに登場。ミステリオがビジョンにレスナーが顔に深い傷を負ったUFCでの2人の試合写真を映し出すと、ヴェラスケスは「今回はお前の顔の反対側に傷をつけてやる」と挑発した。

 試合前には会見が行われ、同時にブラウン・ストローマン対元WBA(スーパー)、IBF、WBO世界ヘビー級王者タイソン・フューリーとの対戦も決定した。レスナー対ヴェラスケスのWWE王座戦、ストローマン対フューリー戦が行なわれるPPV「クラウン・ジュエル」は日本時間10月31日深夜にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。

スポーツ報知

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