【巨人】対戦防御率は高橋1・98、西2・70…CS第4戦阪神戦見どころ

10月12日(土)17時44分 スポーツ報知

巨人・高橋優貴投手

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 巨人は13日に阪神とのCS最終S4戦目に(東京D)に臨む。ここまでアドバンテージ1勝を含めて3勝1敗。勝つか引き分けでCS突破、日本シリーズ進出が決まる一戦はドラフト1位ルーキーの高橋優貴投手が先発する。

 高橋は今季18登板で5勝7敗、防御率3・19。阪神戦は5登板で2勝1敗、防御率1・98、27回1/3で31奪三振。東京Dでは10登板で3勝4敗、防御率3・44という成績が残っている。

 対する阪神の先発は西勇輝投手。今季は26登板で10勝8敗、リーグ3位の172回1/3でリーグ5位の防御率2・92。巨人戦は5登板で0勝2敗、30イニングで防御率2・70。東京Dでは2登板で防御率2・45という成績が残っている。

 短期決戦でカギを握るのは先取点。両先発投手の投球が試合のポイントになりそうだ。

スポーツ報知

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